冷静に避難できるように話し合おう

どのルートを通れば良いのか

最も安全な道を知ろう

最短ルートでも、道が狭い場合は避けてください。
災害時はさらに狭くなっているかもしれませんし、危険がたくさん潜んでいます。
少し遠回りになっても、道が広いところ通って避難しましょう。
また、避難ルートはいくつか探していた方が良いです。
1つしか探していないと、その道が通れなかった時に避難できなくなってしまいます。

別のルートを探してれば、すぐに方向転換ができます。
地図で確認するだけでは、実際に避難する時に道に迷ってしまうかもしれません。
避難ルートが決まったら、実際に歩いてください。
時間がある時に歩いて道を覚えれば、災害が起こった時もスムーズに避難できるでしょう。
歩くことで、道に危険がないかも確認できます。

災害時は助け合うこと

近所には、介護が必要な高齢者が住んでいるかもしれません。
その人は災害が起こっても、1人で避難することはできないでしょう。
そのような人がいたら、進んで助けてあげてください。
一緒に、避難所に行きましょう。
災害時は、みんなが協力したり、助け合ったりすることが重要です。
普段から近所の人と、コミュニケーションを取りましょう。

すると、助けが必要な人がどこに住んでいるのかわかります。
災害が起こった際に何も準備していないと、パニックになってしまうでしょう。
ですが前もって災害用持ち出し袋を用意したり、避難ルートを確保していれば冷静に避難できます。
自分が慌てていると、周囲の人も危険に巻き込むかもしれないと思ってください。