冷静に避難できるように話し合おう

危険から身を守れる服装で行こう

安全な服装を理解しよう

災害用持ち出し袋の中に、避難する時の衣類も入れておきましょう。
夏は、薄着で生活を送っている人がいると思います。
しかしその時に災害が起こって、薄着のまま避難すると外で落ちているガラス片などが刺さって、ケガをする恐れがあります。
災害用持ち出し袋の中に、長袖や長ズボンを入れてください。
すると避難することになったらすばやく着替えて、安全に避難できます。

夏は長袖になると暑くて嫌だと思いますが、身の安全を守るためです。
避難所に着いたら、脱いでも構いません。
周囲の家の窓ガラスが散乱したり、コンクリートがむき出しになっていることがあります。
肌に触れると、傷つく可能性があるので注意してください。
安全に避難できる用意が必要です。

何が落ちていても大丈夫なように

手を守るために、できるだけ軍手などをして避難してください。
ガラス片を触った時に、布製の軍手やゴム手袋だと切れてしまう可能性があります。
最も良いのは、革製の手袋でしょう。
それなら鋭利なものを触っても、貫通することはありません。
災害用持ち出し袋の中に、革製の手袋も入れておいてください。

避難する時に障害物があって、どうしてもガラス片やコンクリートを触らなければいけない時が来るかもしれません。
そんな時に、素手で触るのは危険です。
ケガをしても災害時は、治療できないかもしれません。
傷口を放っておくと、そこからバイ菌が侵入します。
大きな病気を引き起こすかもしれないので、災害時はケガをしないように避難しなければいけません。