家庭でも話し合おう!災害時の行動

冷静に避難できるように話し合おう

避難するための準備をしておこう

手ぶらで避難所まで行っても、その先の生活ができないかもしれません。 避難所でも食事ができるようにⅯ、食料や水を持って行った方が良いです、 災害が起こった時に、食料や水をカバンに入れて持って行く余裕はないでしょう。 前もって、災害用持ち出し袋を用意しましょう。

避難所に持って行くものをチェック

災害が起こったら、その場に留まるのは危険なので避難所に行くかもしれません。
しかし避難所で、食料や水などを確保できるかわかりません。
自分たちで持って行った方が良いでしょう。
避難する際は、災害用持ち出し袋を持って行くことを忘れないでください。
食料や水はもちろん、懐中電灯などもあると良いですね。
夜に避難する場合は、周囲は真っ暗です。
該当も消えているかもしれないので、懐中電灯の明かりを頼りに進んでください。

避難する際の、服装も注意が必要です。
周辺は何があるかわかりません。
肌を露出していると、ケガをする恐れがあります。
できるだけ肌を隠せる服装で、避難してください。
軍手をすると、さらに安全でしょう。
むき出しのコンクリートやガラス片を触った時に、手を切る危険性があります。
布製の軍手やゴム手袋ではなく、皮の手袋をするのがおすすめです。
それなら鋭利なガラス片でも、刺さる危険性はありません。

避難ルートも、事前に確認しておきましょう。
複数のルートを考えていた方が良いです。
避難所までの最短ルートを、まずは知ってください。
しかし、災害時はその道が封鎖されているかもしれません。
また最短ルートでも、狭くて危険な道は通らないでください。
近所に、1人で避難することができない高齢者がいるかもしれません。
介護が必要な人がいれば、助けてあげましょう。
自分たちのことばかり考えるのではなく、周囲と協力そながら避難できるように準備しましょう。

危険から身を守れる服装で行こう

避難する時の服装も、前もって用意しておきましょう。 半袖や短パンを着ていると、避難中にケガをする危険性があります。 肌を守れるように、長袖や長ズボンを着用してください。 また、軍手をしましょう。 できるだけ肌を露出しないような服装で、避難してください。

どのルートを通れば良いのか

いつも通っている道が、災害時は通れなくなるかもしれません。 それでも安全に避難できるように、ルートをいくつか見つけておきましょう。 広い道路を通って、避難してください。 また近所に、介護の手助けが必要な高齢者がいないかもチェックしておきましょう。